2008年12月14日

「のだめカンタービレ」ついに映画化!舞台はヨーロッパで全2部作!

コミックが全21巻で2,900万部を売り上げ、テレビドラマでも大人気を博した「のだめカンタービレ」が、とうとう映画化されることが発表された。

 また、2部作となることも決まっており、その期待の大きさがうかがえる。もちろん主演はテレビドラマと同じく、野田恵役に上野樹里と、千秋真一役を玉木宏が務める。映画版ではヨーロッパロケが予定されており、スケール感、そしてオーケストラの生演奏さながらの大迫力演奏で音響もグレードアップする。

 映画化に関して上野は、「皆さんが観てくださったおかげで、映画化が決まり、本当にうれしいです! とても大がかりになると思いますが、楽しく撮影ができ、いい作品になるようスタッフ、共演者の皆さんと頑張ります! 楽しみにしていてください」と意気込みを語った。

 玉木は、「すごくうれしく思っております。映画2作分ということで撮影期間も長いですが、前回よりもパワーアップできるよう、一つ一つ真剣に向き合ってやっていきたいと思います。公開はまだ先になりますが、楽しみに待っていて下さい!」と映画化を手放しで喜んでいるようだった。撮影は2009年5月から秋ごろにかけて予定されている。

『のだめカンタービレ THE MOVIE I』(仮)は2010年正月公開予定
『のだめカンタービレ THE MOVIE II』(仮)は2010年春公開予定

(シネマトゥディ)
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2008年11月08日

【ホンダ ライフ 新型発表】上野樹里イチ押しのイエローは少数派?

新型車発表会では、ホンダ『ライフ』のCMに出演する女優の上野樹里さんが笑顔満載で登場、ライフを選ぶならGタイプの“スマッシュイエロー”を選ぶと語った。理由は黄色が好きだからだという。

ライフのグレードは主に3タイプ。「DIVA」、「PASTEL」、「G」タイプが主になる。日本営業本部副本部長の小林浩氏は「3車種を同時発表したようなもの」と意気込む。グレードにより価格や装備が異なり、フロントバンパーの形状が異なるなど、それぞれに個性を持たせている。カラーは全12色だが選べるカラーもグレードごとに異なり、より性格を異にしている。

また、グレード別の販売予測は、上野樹里さんが選んだGタイプが40%、PASTELが30%、そしてDIVAが30%と予想、法人向け用途などに装備を簡略化したCタイプが残り10%ほどになるだろうと予測している。

カラー別の比率は、上野樹里さん一押しで、CMにも登場するスマッシュイエローは6%。この色はGタイプでしか選べないこともあるが、無難なカラーである黒、シルバー系、白系でほとんどを占めることになる見込みだという。
(レスポンス)

ホンダ ライフ特別編集&写真蔵
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2008年09月28日

日本最大級のファッションの祭典〜あの人気タレントもゲストで登場

GyaOの「トレンドステーション」では、人気のファッションフェスティバル「神戸コレクション」の特集「神戸コレクション 2008A/W」の配信を開始した。

 毎年1万人以上の来場者で賑わう、日本最大級のファッションフェスティバル「神戸コレクション」。去る8月23日と30日に神戸と東京で開催された13 回目の「神戸コレクション2008 AUTUMN / WINTER」では、雑誌「JJ」の人気モデルをはじめ、DAIGOやにしおかすみこ、黒谷友香などがゲストモデルとして登場。さらに、“美のヒロイン” を象徴する女性として、上野樹里と上戸彩が、神戸・東京それぞれの会場にスペシャルシークレットゲストとして現れた。

 番組では、ステージで展開する華やかなショーの模様のほか、神戸公演の“美のヒロイン”である上野樹里が、ファッションショーへの意気込みや、ランウェイを歩くまでの心境などを語るインタビューも配信。

 また、東京公演のスペシャルシークレットゲスト上戸彩の舞台裏にも密着する。毎回恒例の人気モデル・私服チェックのコーナーには、加藤夏希、木下ココ、藤井リナに加えてDAIGOも登場。KREVA、LISA、加藤ミリヤなどの、熱気あふれるライブも必見だ。配信期間は11月24日まで。
(RBB TODAY)

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2008年08月26日

平川地一丁目、解散ライヴで3時間29曲を熱唱

2008年5月に解散を発表した平川地一丁目。7月30日にラスト・シングル「Tokyo」とベスト・アルバム『平川地一丁目』のリリースを経て、8月23日、約6年間の活動に終止符をうつ解散ラスト・ライヴを恵比寿リキッドルームで行なった。

チケットは即日完売となり、全国から解散を惜しむファンが会場にかけつけた。

ライヴは、3時間に渡り、全29曲を披露。ラスト・シングル「Tokyo」(デビュー・シングル「とうきょう」のセルフカヴァー)でスタートし、デビュー・シングル「とうきょう」で締めくくった。

兄の龍之介の「お別れを言いに来たんじゃなく、これからも共に歩んでいこうという約束をしに来たんだ」というMCに対して一際歓声があがるという印象的な場面も。終演後は、来場したファンの全員が解散を惜しみ、アンコールが終わっても会場を出ようとはせず、再びアンコールをし続けていた。
【平川地一丁目 略歴】
2002年春 Sony Music Audition の出場し、見事DefSTAR RECORDS賞を獲得。
2003年3月5日  インディーズ盤「七つのひらがな」発売。
※リリース当時、兄 龍之介14歳(中2)、直次郎12歳(小6)
2008年5月20日 平川地一丁目解散を発表
2008年7月29日  「'08ファイナルツアー 平川地一丁目を駆け抜ける夏」スタート(全国9箇所にて公演)
2008年7月30日 ラストシングル「Tokyo」、ベストアルバム『平川地一丁目』リリース
2008年8月23日 恵比寿リキッドルームにてラストライブ

◆9月上旬公開映画「グーグーだって猫である」
弟・林直次郎が役者として出演
監督:犬堂一心、小泉今日子・上野樹里・加瀬亮出演
(BARKS)

平川地一丁目公式HP
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